2012年2月27日月曜日

2012/2/27 伊豆高原

伊豆高原において2月25日(土)~26日(日)1泊2日の日程で教育旅行のモニターツアーが実施されましたので、視察も兼ねて参加して来ました。
清水駅から電車で向かい、集合場所の伊豆高原駅に降りて目についたのが足湯でした、さすが伊豆らしくて良いですね¦駅にはお迎えの方々がのぼりを持って待ってくれていました。
参加者は学校の先生や旅行業者の方、取材を含めて12名が集合されて、早速みなさんと名刺交換をしてご挨拶です。
同じ静岡県に住んでいても、伊豆地区全体のイメージしかなく地区ごとの魅力が良く理解していなく、今回のモニターで新鮮な驚きと共に、反省をした2日間になりました。
このモニターツアーは伊豆高原ペンション協同組合が主催されていましたが、静岡市と同じく民間の活力がその地区の原動力になっており、お互いに協力できることは今後は連携をすることも視野にいれて活動を進めていきたいと思います。

               伊豆高原駅前にある美足の湯(おみあしのゆ)です。
                バスのところで参加者のみなさんと名刺交換です。
        最初の体験場所に地元の皆さんが迎えてくれました。(うれしい気持ちになりますね)
            サボテンの植え替え体験の説明です。(インストラクターのキャラが最高です¦)
子供たちにもこの方は人気があるそうです。
                陶芸体験(伊豆高原のイメージですね)
                 私の作品¦(湯呑をつくる過程でペンたてに変更しました。)
                海岸線を見学するために遊覧船に乗りました。
伊豆半島はジオパークとして売り出し中です。

               朝、定置網でとれたイカ、さば、アジで干物つくり体験をしました。
(大人でも楽しいですよ。自分の物はお土産としていただきました。)
                 昼食は浜焼きでおいしくいただきました。
                ツリークライミングも体験させてもらいました。
予想通りとても楽しい体験になりました。(童心に帰りますね)
最後には体験証明書もいただき記念になりました。

2012年2月23日木曜日

2012/2/23 ニューツーリズム(内浦漁港)

先日 静岡県漁業協同組合連合会漁業振興課の主催による内浦漁港の養殖場見学会が開催されました。参加対象者は旅行業務関係企業の30名が参加してツアー商品としての視察も兼ねており、安全対策もしっかり確認したり、食事内容についても活発な意見が出されていました。
今までの漁業体験は、イベント的に実施されている場合が多く、今回のように内浦漁業協働組合側から、商品として取り組む姿勢は、今後のニューツーリズムの原動力になると思います。
まだ課題もあると思いますが、漁師の「やる気」「本気」「根気」がきっと良い商品をつくり上げていくと期待しています。

               鯵と鯛の養殖場を見学しました。(漁船に乗船して見学です)
※鯵の養殖として日本一だそうです¦ 
                  加工場も見学できます。おばさんたちの表情が良いですね。
            干物につかう醤油、砂糖、お酒もこだわって使っているのがうれしいですね。 
               漁港では直接炭火で干物を食べることができて最高です。
これがメインの食事です。@1,500
鯛、鯵の刺身と鯵寿司、鯵はずし(郷土料理)、鯵フライ、ねりもの、鯛の味噌汁

2012年2月18日土曜日

2011/2/18 二宮金次郎の像

掛川駅の北口に出ると正面に二宮金次郎の像があり、とても目立っています。。この像は私の小学校にも今もありますし、日本全国の小学校に良く見かけました。(現在はまだあるのかわかりません。)
地元の人に案内されて、駅周辺を散策しましたが、近くには掛川城もあり、駅前通りもとてもきれいに整備されていました。この掛川市には二宮尊徳の教えを伝える大日本報徳社があり、この中にもいくつかの像がありました。私の記憶の中では「薪を背負って本を読んでいる子供の像」しか見たことが無く、大人の二宮金次郎(尊徳)の像は初めてでした。「鍬を持っている像」や「刀をさしている像」、などがとても驚かされました。ここでは「報徳の教え」について説明を受けましたが、人間としての思いやり分かりやすく説いていたことを知りました。去年の大震災以来、「」がクローズアップされましたが、これに通じるものがあると感じました。

二宮尊徳: 1787年~1856年 70歳没  身長は180㎝を超えていたそうです。
農民から幕府の直参である役人にまで出世しました。


                     木造建築の天守閣はとても珍しいそうです。  
                      駅前で観光客迎えてくれます。
二宮金次郎のこの形の像は20,000体製造されたそうです。
像によって本に文字が書いてあるものと無いものがあるそうです¦
                      頭が体に比べて少し大きく感じます。 

                      大人になって鍬を持っています。
                     刀をさしていました。(農村の発展に尽力されたそうです。)
この建物に飾ってあった伊藤博文の直筆の書です。

2012年2月16日木曜日

2012/2/16 台湾教育旅行

本日16日(木) 台湾から国立沙鹿高工の生徒37名が東海大学海洋学部の見学に訪れました。この学校は浜松工業高校と姉妹校になっており、昨日は生徒の家にホームスティをして静岡にやって来ました。近年、台湾からの教育旅行が増えて、来月3月25日就航の静岡空港~台湾直行便がはずみになれば更にうれしいですね¦

                科学実験室で東海大学の説明を聞きました。
                生物実験室で実習の説明を聞いています。(少し大学生気分かな?)
                パソコンは必修ですね。   
                 最後にみんなで記念撮影です。
お土産もいただきました。

2011/2/16 台湾旅行会社 商談会

2月14日(火)に中部広域観光推進協議会の主催による台湾旅行会社・メディア招請事業 商談会が名古屋で開催されて、日本側からは富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、愛知県、静岡県から15団体が参加して私は静岡市として参加を致しました。旅行会社は13社が来ており、日本側から積極的な商談が行われました。今年3月25日から静岡空港~台湾台北の直行便が週3便就航することが決まり、静岡県としては自然と力が入ります。
旅行会社の中には、すでに静岡空港を利用した商品も売り出しており、商談会では静岡市に宿泊も含めたコースを売り込みました。

                各県から旅行会社に対してプレゼンがありました。

                旅行会社がテーブルに分かれ商談会の開始です。
                みんな真剣ですね¦

静岡市からちびまる子ちゃんも参加してPRしてくれました。

2012年2月4日土曜日

2012/2/4 JAFイベント裏側探検

毎年 恒例になったJAF静岡支部主催の「水族館の裏側探検」イベントが本日開催されました。毎回、たくさんの応募があり、難関をくぐりぬけてきた参加者よっておこなわれました。
学校行事では「裏側探検プログラム」が用意されており、申込みによって毎年実施されていますが、大人の方々には貴重な体験ですね。
このイベントに合わせてJAF「シートベルト体験車」も水族館の玄関横につけて来館者のみなさんに楽しんでもらいました。

                寒い中お越しいただいてありがとうございます。 
               「シートベルト体験車」実際に体験しましたが予想以上の衝撃でした¦
                子供にもシートベルトは必ず必要ですね。
                海洋大水槽の上で学芸員の説明を聞きます。
                学芸員の仕事も良く理解できます。



魚のエサについて説明しています。

2012年2月3日金曜日

2011/2/3 観光基本計画

教育旅行事務局の仕事を長く携わっている関係で、「静岡県観光振興アドバイザー」という肩書をいただいています。時々、県内の方から声がかかりお話に出かけることがありますが、先日は袋井市長をはじめ有識者が集まって、お話をする機会がありました。観光はどこの地域でも活性化に寄与していることは認めており、差別化をいかに図るかを苦慮しています。会議には市外からの委員も数名含まれており、それぞれが色々な切り口から意見を出し合って有意義な会議になりました。
最後に共通認識として、机上の意見で終わらずに実践することが大事であると確認して無事終了しました。

               各分野の方々が集まり活発な意見を出し合いました。
  
メロンは1本の木に1個しか実をつけないので貴重だと説明がありました。

2012年2月1日水曜日

2012/2/1  熱意

昨年秋に、山の体験メニューを主体にしたプログラムを実施した小学校(2泊3日)があり、この時に宿泊した地域の皆さんが、学校にお礼に行きたいと事務局に申し出があり、1月30日に学校に訪問して参りました。事前に電話をして確認をしたところ、担当の先生が全員そろう午後3時半にとのことでしたので合わせて正門に着いた時に、ちょうど静岡に来てくれた子どもたちが帰宅するところで、私たちの顔を見るなり、静岡のおじさんだ¦と言って廻りに集まってくれました。とても感動的な場面でした。
学校では校長先生をはじめ担当の先生が全員集まってくれており、お話を聞いていただきました。
子どもたちの滞在期間は3日間と短い時間でしたが、地域の人たちと子供たちにはとても思い出に残る時間だったと思います。このように交流が続いていくことに事務局としてのやりがいがまた生まれます。

記念に一枚撮りました。