毎年 恒例になったJAF静岡支部主催の「水族館の裏側探検」イベントが本日開催されました。毎回、たくさんの応募があり、難関をくぐりぬけてきた参加者よっておこなわれました。
学校行事では「裏側探検プログラム」が用意されており、申込みによって毎年実施されていますが、大人の方々には貴重な体験ですね。
このイベントに合わせてJAF「シートベルト体験車」も水族館の玄関横につけて来館者のみなさんに楽しんでもらいました。
寒い中お越しいただいてありがとうございます。
「シートベルト体験車」実際に体験しましたが予想以上の衝撃でした¦
子供にもシートベルトは必ず必要ですね。
海洋大水槽の上で学芸員の説明を聞きます。
学芸員の仕事も良く理解できます。
魚のエサについて説明しています。
2012年2月4日土曜日
2012年2月3日金曜日
2011/2/3 観光基本計画
教育旅行事務局の仕事を長く携わっている関係で、「静岡県観光振興アドバイザー」という肩書をいただいています。時々、県内の方から声がかかりお話に出かけることがありますが、先日は袋井市長をはじめ有識者が集まって、お話をする機会がありました。観光はどこの地域でも活性化に寄与していることは認めており、差別化をいかに図るかを苦慮しています。会議には市外からの委員も数名含まれており、それぞれが色々な切り口から意見を出し合って有意義な会議になりました。
最後に共通認識として、机上の意見で終わらずに実践することが大事であると確認して無事終了しました。
各分野の方々が集まり活発な意見を出し合いました。
最後に共通認識として、机上の意見で終わらずに実践することが大事であると確認して無事終了しました。
各分野の方々が集まり活発な意見を出し合いました。
メロンは1本の木に1個しか実をつけないので貴重だと説明がありました。
2012年2月1日水曜日
2012/2/1 熱意
昨年秋に、山の体験メニューを主体にしたプログラムを実施した小学校(2泊3日)があり、この時に宿泊した地域の皆さんが、学校にお礼に行きたいと事務局に申し出があり、1月30日に学校に訪問して参りました。事前に電話をして確認をしたところ、担当の先生が全員そろう午後3時半にとのことでしたので合わせて正門に着いた時に、ちょうど静岡に来てくれた子どもたちが帰宅するところで、私たちの顔を見るなり、静岡のおじさんだ¦と言って廻りに集まってくれました。とても感動的な場面でした。
学校では校長先生をはじめ担当の先生が全員集まってくれており、お話を聞いていただきました。
子どもたちの滞在期間は3日間と短い時間でしたが、地域の人たちと子供たちにはとても思い出に残る時間だったと思います。このように交流が続いていくことに事務局としてのやりがいがまた生まれます。
学校では校長先生をはじめ担当の先生が全員集まってくれており、お話を聞いていただきました。
子どもたちの滞在期間は3日間と短い時間でしたが、地域の人たちと子供たちにはとても思い出に残る時間だったと思います。このように交流が続いていくことに事務局としてのやりがいがまた生まれます。
記念に一枚撮りました。
2012年1月28日土曜日
2012/1/28 大人の社会見学ツアー
事務局として、いろいろな会に所属をしていますが昨日は静岡商工会議所の「しずおかニューツーリズム開発ワーキンググループ」に参加してきました。この会は、地域づくりの一環で静岡市特有の産業観光や体験型ニューツーリズムを具現化するために発足したグループで、静岡市内の大手企業が参画しており、日頃お目にかかれない人たちばかりで緊張します。
この会で企画したモニターツアーが、観光庁の「モニターツアーの造成によるニューツーリズムの顧客満足度調査事業」に採択されて実施することが決まりました。
今回採択されたモニターツアーは全国で32ヶ所で静岡県内では静岡市を入れて3ヶ所が選ばれました。詳しくは観光庁の国内旅行振興キャンペーンの日本再発見へアクセスして下さい。
ツアータイトル:「静流」・大人の社会見学ツアー
セールスポイント
静岡市の魅力ある地場産業(ホビー、お茶、食材、スイーツ、花市場、港など)を「静流」とネーミングし、静岡発の着地型商品として商品化を目的に実施します。
実施日:平成24年3月6日(火)~7日(水) 1泊2日
参加費:お一人様 15,000円
募集人数:30名
社会見学先
1日目:前田金三郎商店、タミヤ、やまだいち、久能山東照宮、久能屋、清水港
2日目:するが花き卸売市場、エスパルスドリームプラザ、ほごろもフーズ、しずおかホビースクエア
詳細は静岡商工会議所までお問い合わせ下さい。
TEL054-353-3401
この会で企画したモニターツアーが、観光庁の「モニターツアーの造成によるニューツーリズムの顧客満足度調査事業」に採択されて実施することが決まりました。
今回採択されたモニターツアーは全国で32ヶ所で静岡県内では静岡市を入れて3ヶ所が選ばれました。詳しくは観光庁の国内旅行振興キャンペーンの日本再発見へアクセスして下さい。
ツアータイトル:「静流」・大人の社会見学ツアー
セールスポイント
静岡市の魅力ある地場産業(ホビー、お茶、食材、スイーツ、花市場、港など)を「静流」とネーミングし、静岡発の着地型商品として商品化を目的に実施します。
実施日:平成24年3月6日(火)~7日(水) 1泊2日
参加費:お一人様 15,000円
募集人数:30名
社会見学先
1日目:前田金三郎商店、タミヤ、やまだいち、久能山東照宮、久能屋、清水港
2日目:するが花き卸売市場、エスパルスドリームプラザ、ほごろもフーズ、しずおかホビースクエア
詳細は静岡商工会議所までお問い合わせ下さい。
TEL054-353-3401
2012年1月27日金曜日
2012/1/27 アウパラしずおか
昨日(1/26)アウトドアパラダイス意見交換会に参加してきました。
アウトドアパラダイスしずおか(通称:アウパラしずおか)とは静岡県とその周辺地域における、野外活動のフィールドや施設管理、利用促進、アウトドアショップ、観光事業者などの交流を積極的に進め、これら会員相互の協働による旅行商品を安全・適正に創出し、主に入門者を中心としたアウトドア活動者の利便と誘客を図ることを目的に静岡県の委託事業で運営されている会です。(役所的な文面ですね)
今回は、「トレイルランニング」について、静大の村越先生の講演がありました。
トレイルランニング:定着した定義はない。長さや走路など多様
トレイル・未舗装の林道を使った、ランニングレース
県内のアウトドア関係者が参加されており、良い情報交換の場となりました。
静岡市では昨年、玉川地区でトレイルレースが実施され500名ほどの参加があり、地域活性化に なっているとの報告がありました。
アウトドアパラダイスしずおか(通称:アウパラしずおか)とは静岡県とその周辺地域における、野外活動のフィールドや施設管理、利用促進、アウトドアショップ、観光事業者などの交流を積極的に進め、これら会員相互の協働による旅行商品を安全・適正に創出し、主に入門者を中心としたアウトドア活動者の利便と誘客を図ることを目的に静岡県の委託事業で運営されている会です。(役所的な文面ですね)
今回は、「トレイルランニング」について、静大の村越先生の講演がありました。
トレイルランニング:定着した定義はない。長さや走路など多様
トレイル・未舗装の林道を使った、ランニングレース
県内のアウトドア関係者が参加されており、良い情報交換の場となりました。
静岡市では昨年、玉川地区でトレイルレースが実施され500名ほどの参加があり、地域活性化に なっているとの報告がありました。
2012年1月26日木曜日
2012/1/26 産業遺産
富士山の世界文化遺産登録を目指し、政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)への正式推薦を決めた記事が新聞に掲載されていました。世界文化遺産としての価値を証明する「構成資産」に三保の松原も含まれています。
これに合わせるように、静岡県で県内の近代化をささえてきた歴史ある文化資源を紹介する産業遺産ガイドブックが発行されましたが、三保地区にある清水灯台も紹介されいます。地元では「三保灯台」と呼ばれています。この灯台は日本最初(明治45年)の鉄筋コンクリート造灯台で電気が設備されるまで、灯火を回転させる動力として分銅が使われていました。分銅の重さを変えることで、季節によって異なる夜の長さに対応していました。現在も清水港に出入りする船を見守っており、今年の3月1日に100周年を迎えます。
ガイドブックにはまだたくさんの産業遺産が紹介されており、巡ってみるもの楽しいですね¦
「清水灯台の概要」
1912年(明治45年)3月1日に初点灯
鉄筋コンクリート造、高さ18m。
5万カンデラ、光遠距離14海里(約26㎞)
群閃白光20秒に2閃光
3冊発行されており、問い合せ先は静岡県文化政策課です。
清水灯台の詳細はガイドブックに乗っています。
日本の代表的景観ですね¦
これに合わせるように、静岡県で県内の近代化をささえてきた歴史ある文化資源を紹介する産業遺産ガイドブックが発行されましたが、三保地区にある清水灯台も紹介されいます。地元では「三保灯台」と呼ばれています。この灯台は日本最初(明治45年)の鉄筋コンクリート造灯台で電気が設備されるまで、灯火を回転させる動力として分銅が使われていました。分銅の重さを変えることで、季節によって異なる夜の長さに対応していました。現在も清水港に出入りする船を見守っており、今年の3月1日に100周年を迎えます。
ガイドブックにはまだたくさんの産業遺産が紹介されており、巡ってみるもの楽しいですね¦
「清水灯台の概要」
1912年(明治45年)3月1日に初点灯
鉄筋コンクリート造、高さ18m。
5万カンデラ、光遠距離14海里(約26㎞)
群閃白光20秒に2閃光
3冊発行されており、問い合せ先は静岡県文化政策課です。
清水灯台の詳細はガイドブックに乗っています。
日本の代表的景観ですね¦
2012年1月21日土曜日
2012/1/21 体験型教育旅行研修会 報告
1月19日(木)に西伊豆町において体験型教育旅行研修会が開催されて、講師として参加してまいりました。私の他にも講師として、(財)都市農山漁村交流活性化機構の宍戸信一氏、NPOわくわく体験群馬サポートセンターの中村文彦氏が参加しました。
伊豆地区の皆さんを中心に26名が集まり、9:00~15:30までの予定が活発な討論で16:00まで延長して行われました。
私も含め大変有意義な時間を持てて、今後の活動に参考になることばかりでした。
会場に隣接した堂ヶ島遊覧船乗り場です。
講師の中村文彦氏です。とても分かりやすくお話されていました。
講師の宍戸信一氏です。年間60回も講演に全国を回っているそうです。
伊豆地区の皆さんを中心に26名が集まり、9:00~15:30までの予定が活発な討論で16:00まで延長して行われました。
私も含め大変有意義な時間を持てて、今後の活動に参考になることばかりでした。
会場に隣接した堂ヶ島遊覧船乗り場です。
講師の中村文彦氏です。とても分かりやすくお話されていました。
講師の宍戸信一氏です。年間60回も講演に全国を回っているそうです。
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