2012年11月12日月曜日

2012/11/12 セカンドスクール

今週の11月14日(水)~17日(土)の3泊4日で、三保地区の小学生(4年~6年)を対象にした「三保の子セカンドスクール」が三保研修館を宿舎にして始まります。子供たちだけで、共同生活をしながら学校へ通学する三保地区の行事で今年で28年目を迎えます。
この行事は三保地区の住人が、「地域で子供を育てる」気持から始まったもので、この期間はすべて地域の住人がお世話にあたり、先生方は参加しません。
先日この参加者のリーダーが、下見に研修館まで、施設内の確認をしていきました。
去年の先輩リーダーの姿を見て、今年のリーダーになっているのでどの子もしっかりしています。
三保地区にはまだこんなすばらしいことが28年間も続いていることにうれしく思います。
                    テーマは「助け合う仲間¦」です。
                 どうゆう訳か、リーダーは女の子が多いですね。
しっかり、話を聞いて確認をしています。

2012年11月11日日曜日

2012/11/11 集客力

 昨日(10日)、清水エスパルスVSシンガポール代表がこの事務所のある三保研修館に隣接しているエスパルスグランドで開催されました。練習試合なので無料で観戦でき、大勢のファンが集まりました。
そんなに広報しなくても、これだけの人が集まる、エスパルスの集客力はさすがですね¦
試合の結果は2対0で清水エスパルスの勝利でした♪
              会場には地元B級グルメ富士宮焼きそばのお店も出てました。
                松林に囲まれた環境の良いグランドです。
                観覧席もファンでいっぱいです。(無料)
駐車場もこんな感じです。

2012年11月10日土曜日

2012/11/10  秋の恵み

 3年前に安倍川地区で体験した椎茸の菌打ちしたほだ木から、毎年 春と秋の2回椎茸が収穫でき、ささやかな旬の味覚を楽しんでいます。ほだ木は自宅の裏側に置いてあるので、知らない間に椎茸が生えていることがあります。今回も何気なく見に行ったら、数本が顔を出していました¦
いまだに当時の菌打ち体験を指導してくれた人や地域の事を思い出します。
体験が子どもたちに与える効果は、一過性に終わらず継続することが大きいですね
                                       
                 
 
                   3年前に菌打ち体験したほだ木から、4つの椎茸が顔を出していました。
       一日で大きく成長するのでビックリです¦ 
                               
      以前、安倍川上流の梅ヶ島地区のしいたけ農家さんで収穫体験をした時の画像です。



2012年11月7日水曜日

2012/11/07 第1回ふじのくに体験型教育旅行

 本日静岡市内のグランシップでふじのくに体験型教育旅行の会議が開催されました。
県内 7地区の受入協議会の活動状況の報告と来年度の活動計画が話し合われました。この会が設立されたことで県内の方々と、情報交換もできてとても感謝しています。
9月に東京でセミナーも開催されましたが、今後は開催場所を変えて続けて開催をしていただきたいと思います。

              
               静岡県交流政策課から鈴木課長をはじめ3名が参加されました。
              その他 農林事務所からも来ておられました。
静岡県内7地域が一同に参加され、顔なじみになってきました♪

2012年11月5日月曜日

2012/11/05 モンゴルの子供たち

 尖閣諸島や竹島問題で、訪日教育旅行に影響が出ている中、モンゴルから今年2回目の子供たちが静岡に来日してくれました。
現地で選抜された8~15歳の男女17人が11月3日の大道芸ワールドカップ静岡で伝統舞踊を披露して観客を沸かせてくれました。最後には覚えてきた日本の唱歌「ふるさと」を観客と共に熱唱しました。
この子どもたちが今日は東海大学海洋科学博物館を訪れて、水族館にいる魚をみてとても楽しそうにしていたのが印象的でした。子どもたちの笑顔には国境は有りませんね♪
                みんな明るくてとても素直な子供たちでした。

                初めて海を見る子もいるそうです。

2012年10月31日水曜日

2012/10/31 モニターツアー2日目

モニターツアー2日目は朝から少し小雨まじりの天気でした。昨夜の交流会?夜中の12時まで続き多少寝不足気味な感じですが、参加者は、宿の近くにあるつり橋まで朝早く散策に出かけて行きました。(みなさんとても元気ですね¦)後でわかったのですが、つり橋渡った経験がない人が多くつり橋も貴重な体験素材になるんですね¦
2日目最初の体験は、魚魚の里でのアマゴ釣りです。ここでは養殖をしており釣りをして食べることもできる施設になっています。

               あいにく小雨でしたが全員真剣ですね。
                傘も放り投げて、釣りに集中しています。 
                釣れればこの笑顔です♪
                 すぐに炭火で塩焼きです。 
                最高においしいですよ♪
                梅ケ島温泉の風景です。
               この日はお祭りで特別に源泉を見せてもらいました♪
               紅葉祭りで泊り客がたくさんいました。
                参加者は餅つき体験もさせていただきました。 
                地元の旅館のご主人です。とても明るくて親切でした。
               猪鍋やヤマメの塩焼きなど無料でふるまっていました。
             お祭り会場を後にして、しいたけ農家さんを見学させていただきました。
               しっつかり、しいたけ狩りをしてお土産もゲットです。
             梅ケ島地区の古民家を見学(何代目?かの当主にお話を聞きました。)
               実際に住んでおり、こんなものも普通にありました。(びっくりでした。)
             最後は意見交換とアンケートです。(貴重なご意見ありがとうございました。)

2012年10月29日月曜日

2012/10/29 モニターツアー初日

 夏の7月(海コース)に続いて2回目の教育体験モニターツアー(山コース)が10月27日(土)~28日(日)1泊2日の工程で実施されて、事務局として2日間ご案内をしてまいりました。
参加者は東京都、神奈川県、静岡県から学校の先生はじめ旅行業者、行政関係で総勢16名の参加をいただき、山の体験を中心にとても有意義な時間を過ごしました。
とりあえず、初日の様子をお知らせ致します。
   今回の宿舎は安倍川上流にある梅ヶ島温泉にある「よしとみ荘」にお世話になりました。
最初の体験はワサビ栽培発祥の地である有東木地区でのワサビ漬け作りに挑戦です。
         参加者、全員が子供の様に楽しんで体験しました。(とても美味しく出来ました。)
               ワサビの事についてもしっかり学びます。
               さらに安倍川上流にある「魚魚の里」移動し、お箸つくりを体験です。
              材料は地元の間伐材を利用しており、環境学習もできますね¦
                こんなキットで作ります。(安全にも考慮しています。)
                 当然、話もしないで夢中になりますよ♪
  次の日が雨予報だったので、釣り体験と入れ替えて1日目に大谷崩れ見学を実施しました。
 このような臨機応変が受入体制の評価につながります。            
   日本三大崩れだけあってとても迫力があり、紅葉もとても綺麗でした。
  参加者のアンケートでも川の学習にはとても評価が高いプログラムでした。

          夜は地元の人たちも集まっていただき楽しい交流会ができました。
        
          宿舎の御主人は猟師さんなので、鹿の刺身、イノシシ鍋などの食材も並びました。
          お風呂も天然温泉のかけ流しなので、大満足なお宿です。

           2日目はまた次にご紹介します。