2011年4月2日土曜日

2011/4/02 桜の季節

4月1日は年度が切り替わり、桜も咲く季節となり一般社会では人事異動や新入社員で職場のメンバーが代わります。事務局の仕事として早速 行政関係を中心に挨拶回りに出かけてきました。正直、やっと協力体制ができてこれかという時に、担当者が異動されていると、新担当者とまた友好関係から構築し直さないと¦なんてちょっと思ってしまいますが、逆に異動された部署にも行きやすくなって良いこともあるので、結局いつも納得しています。静岡県では昨年から知事が代わり基本3年異動から5年異動になり協働の成果が期待できるじゃないでしょうか。
学校も新担任が決まり、早くも横浜から実踏に先生がお見えになりました。新規に静岡方面に来る学校は前年の引き継ぎが当然ありませんので、先生方も詳細に質問などをされていきます。今年は東日本大震災の影響で今まで来静されていない地区からの問い合せも増えており、事務局として柔軟な対応をしていきたいと考えています。年度初めにあたり改めて静岡地区における受入れ体制の充実と安心・安全を念頭において活動を推進したいと思います。


                静岡市葵区栃沢(樹齢600年といわれているしだれ桜)
               この桜は静岡茶の祖と言われた聖一国師の生家のお庭にあります。                      
                
                    日本平も桜の名所です。
           
久能山東照宮(2010年12月に国宝に指定されました。)
             日本平からロープウエイで5分で行くことができます。 

※聖一国師
建仁2年(1202年)10月15日に栃沢の米沢家に生まれ、5歳の時に久能寺(今の久能山)の堯弁法師のもとに弟子入りした後、さらに奈良や京都で学び1235年4月に宋の国(現在の中国)に渡り7年間の修業をして帰国 しました。その時に宋からお茶の種を持ち帰り、これを静岡の足久保に植えたのが静岡茶の始まりと言われています。

0 件のコメント:

コメントを投稿