2011年10月8日土曜日

2011/10/8 海と山のコース

10月1日(土)~3日(月)の2泊3日工程で県外の小学校(児童131名先生12名)が静岡に体験学習で訪れました。今年も多くの学校が静岡に訪れており、ほとんどが三保地区に宿泊していますが、今回はちょっと工程が変わっており、安倍川の上流にある梅ケ島地区に2泊しました。このコースは静岡市の新しい魅力発見ということで、新しく官民学が協力してできたものです。
安倍川は静岡市内に源流から河口まであり、三保半島はその砂や石でできた砂嘴(さし)呼ばれる地形です。今回は「川を通じて流れる水の働きの理解をしてもらう」ことを一つの目的に実施を致しました。
1日目は三保半島でカヌーやウインドサーフィンと海洋科学博物館で海の体験を楽しみ、2日目、3日目は梅ヶ島地区に宿泊し、安倍川源流にある日本三大崩れの一つに数えられる大谷崩れをインストラクターの案内で見学をしたり、シイタケ農家に行き栽培方法などを見学して帰りには夕食の食材としてシイタケ狩りも実施しました。この他にも魚釣りをして食材をゲットしてみんなで楽しいバーべキュウで大盛り上がりです。
最後の夜には梅ヶ島地区で伝統的に伝わっている神楽を子どもたちの為に特別に舞ってもらい全員大感激です。子供たちからは、ソーランよさこい踊りを見せてもらい最後には子供も地元の人たちも全員で踊りの輪に入りフィナーレを迎えました。
この企画が持ち上がってから何回も地元の人たちと会合を重ねて、無事に実施できたことに感無量です。事務局としては、今後も各地域で頑張っている人たちの手助けをしていきたいと思います。

              子供はすごいですね¦短時間で乗れるようになりました。 
                梅ヶ島地区のみなさんが迎えてくれました。
               横断幕もあり、みんな大感激です。
                日本三大崩れの一つ「大谷崩れ」です。
             インストラクターの説明はとてもわかりやすく勉強になります。   
                木のにおいを嗅ぐことは都会では無いですね。
                釣りが得意な子供はヒーローです。

                
               伝統芸能の神楽は幻想的でした。 

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