2011年3月13日日曜日

2011/3/13  砂浜

天女の舞い降りた三保半島も海岸浸食が問題となっています。
昭和50年代までは砂浜が波打ち際まで100㍍位あって、波打ち際まで行くのにも大変でした。しかし戦後の高度成長時代に、安倍川における過剰な砂利採取のより40年代には河口付近から浸食がはじまり護岸の復旧や消波工の整備が進み、50年代半ばから後背後地への超波被害も防ぐ離岸堤を整備し始めました。60年代には清水海岸にまでおよび、漂砂を流し砂浜を維持していく離岸堤型ヘッドランド対策を始め、このままでは三保の松原の消失の危機だと「清水海岸白砂青松保全検討委員会」による浸食対策が始まり、三保の松原の景観に配慮したL字突堤の対策が取られました。新たに平成22年度に「清水海岸浸食対策検討委員会」を設置し、私もこのメンバーに委員として参加して先日(3/10)第3回目の検討会が開催されました。砂浜消失は住民の安全の面からも重要な問題で、台風による大波や今回の様な津波においてもその威力を軽減する役割もあり、早急に海浜復旧に向けて対策を進めてもらいたいと思います。
静岡市では砂浜の保全のために民間と協力して海浜植物の育成にも取り組んでいます。

22年度は3回開催

2011年3月12日土曜日

2011/3/12  防災

昨日の大地震で現在も静岡県に津波警報が発令されており、事務局のある東海大学社会教育センターも本日(12日)は臨時休館の対応しています。
この施設には海洋科学博物館と自然史博物館そして三保研修館があり、昨日の地震時においては日頃の防災訓練を活かした対応が取られました。
今月の7日には博物館の防災訓練を実施したばかりであり、まさにその訓練が活かされました¦
また、三保研修館はこの地区の津波避難ビルにも指定されており、見学者はもちろんのこと近隣の人たちに避難場所として解放致しました。

               2月7日 防災訓練 画像 
放水訓練

臨時応急担架 訓練

負傷者搬送訓練

                  東海大学三保研修館 (避難ビルに指定)

2011年3月10日木曜日

2011/3/09  栄えの表彰式

3月9日東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて第8回オ―ライ¦ニッポン全国大会が開催されました。この場において当会「しずおか体験教育旅行」第8回オ―ライ¦ニッポン大賞「審査委員会長賞」を受賞し表彰されました。
当日は会長が出席できませんでしたので、事務局の私も含めて4名で参加し、栄えある壇上で賞状をいただいてまいりました。全国から15の団体個人が受賞され、閉会後には受賞団体の関係者も含めた交流会が催されました。どの受賞もとてもすばらしい活動内容で非常に感銘を受け、参考になり、この中の一員になれたことをうれしく思いました。発足から15年の歳月が経ちますが、これを励みにまた活動を続けていき、さらに飛躍をしていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

※受賞団体の詳細はオ―ライ¦ニッポン会議のHPをご覧ください。




 


2011年3月7日月曜日

2011/3/07 第8回清水カップ・全国グラウンドゴルフ大会

3月6日(日)と7日(月)の両日にかけて第8回清水カップ・全国グラウンドゴルフ大会が開催されました。参加者の皆さんは長崎県や岩手県の遠方からも参加されており総勢470名の大会になりました。会場は羽衣伝説で有名な三保の松原がある三保会場と日本観光百選にもなった日本平会場の2ヶ所に分かれて熱戦?を繰り拡げています。
毎年冠雪した富士山が見えるこの時期に開催し、中には毎年それが楽しみに参加されている方もいます。昨日は良く見えましたが、残念ながら本日は雨になってしまいました。それでも大会は皆さんのパワーで白熱した試合が行われました。
会場では静岡のお土産も販売しており、家族や近所の人にと買われていきます。戻られてからもこのお土産と富士山の話しで、また静岡を思い出していただければうれしいですね。


                ・桜エビは駿河湾の特産です。
                ・久能山東照宮は徳川家康公を祀る神社です。
                (平成22年12月24日に国宝に指定されました。)

2011年3月6日日曜日

2011/3/06 朝のお茶

静岡に住んでいると子供の頃から緑茶を毎日飲んでおり、今でも朝にはお茶を飲むのが習慣になっています。静岡に訪れる県外の子供たち人気メニューの1つに「お茶摘み・お茶揉み体験」がありますが、その子供たちの家庭には急須が無い家庭もあるそうです。静岡に住んでいる私としては、ちょとした衝撃でした¦冷蔵庫にはペットボトルのお茶が入っているそうです。
お茶摘み体験の後に急須で入れたお茶を子供たちに飲んでもらいますが、みんなが「美味しい¦」と言って何杯もおかわりをしています。
お茶処静岡に住んでいても、お茶の「おいしい入れ方」を知らない人は沢山います。私自身もその一人でした。普段から飲んでいるお茶でも、入れ方一つでとても美味しくなります。
是非試してみてください。

                                      お茶(煎茶)の入れ方  (参考)

           ① お湯を冷ますために、湯冷ましにお湯を注ぎます。

           ② 湯冷ましのお湯を、湯のみに移します。(約70~80度位です)
           ③ 茶葉を急須に入れます。(お茶の量は一人当たり2~3gです)
           ④ 湯のみのお湯を急須に注ぎ、お茶が浸出するまで、しばらく待ちます
             (おおよそ90秒位です)
           ⑤ 濃淡のないように、湯のみに注ぎ分けます。
             (最後の一滴まで注ぎきってください。)
           ⑥ できあがり¦
             (2煎、3煎まで香味が残ります。)※ちょっとお湯は熱めにして下さい。

日本茶の種類
紅茶は発酵茶、ウーロン茶は半発酵茶、これに対して日本茶は発酵させず、蒸して作る緑茶です。






お問合わせ先             
静岡茶について 
・しずおかO-CHAプラザ   TEL054-202-1488
         

2011年3月3日木曜日

2011/3/03 春の訪れ

2年前の春に「椎茸の菌打ち」の体験をして、インストラクターが「椎茸が採取できるのは来年の秋です。」と言われ時は正直先の長い話だなと思っていました。保管場所は日の当らない適度に湿気がある場所が良いということなので自宅の裏側に置いて、最初は気にしながら観察していましたがそのうち忘れてしまい、昨年の秋に何気なく思い出して見たところ、大きな椎茸が3本ほどあり、それから次から次に椎茸が顔を出して、しばらくの間ちょとした椎茸狩り気分を味わいました。
またそれから4ヵ月が過ぎ、昨日見てみると小さな椎茸が顔を出しているのを発見しました。
体験自体はその場限りで終わりますが、この体験のように家族で継続して楽しめるプログラムもあります。体験は子ども達に思い出として鮮明に残っています、またその地を家族で訪れてくれれば絆も深まるのではないでしょうか。


2011年3月2日水曜日

2011/3/02 第8回オ―ライニッポン大賞「審査委員会長賞」受賞


本日、農林水産省より第8回オ―ライニッポン大賞の受賞団体発表がされ、 しずおか体験教育旅行が「オ―ライニッポン審査委員会長賞」を受賞致しました。
当会は平成7年に民間有志で発足し、現在に至るまで民官学と協力体制を整え、国内、国外の教育旅行誘致活動を展開してまいりました。今回はこれらが評価されての受賞でした。
この受賞は会員一同の励みになることはもちろんのこと、今後も活動を展開していく上での大きな支えになります。今回の応募に際しご協力いただいた関係各所の皆様には改めて感謝するとともにお礼申し上げます。

農林水産省 ホームページ http://www.maff.go.jp/

表彰式 (第8回オ―ライニッポン全国大会)の開催について

日時  平成23年3月9日(水) 13:00~17:30

場所 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 TEL03-3469-2525